チラシやバナーを作っていて、
「QRコードの場所にとりあえずダミーを入れておきたい」と思ったことはありませんか?
URLがまだ確定していないけどデザインは進めたい、
完成イメージをクライアントや自分で確認したい…
そんなときに使えるダミー素材を自分で作ってみました。
・スキャン枠(ビューファインダー)付きタイプ
・スキャン枠なしのシンプルタイプ
それぞれ「sample」と「SAMPLE」のテキスト入り!PIXTAにて6点販売しています。
「QRコードを配置するとこんな感じになる」というイメージ確認のためのダミー素材として作りました。
QRコードのダミー素材って何?なぜ必要?
QRコードのダミー素材とは、実際にはスキャンできない「見た目だけのQRコード」です。
デザイン確認・レイアウト調整・モックアップ作成のために使います。
テキストにおける「ダミーテキスト」と同じ役割で、QRコード版のイメージです。
⇩こんな場面でよく使われます⇩
- QRコードのURLがまだ決まっていないが、デザインは先に進めたい
- 「ここにQRコードが入る予定です」と完成イメージを確認したい
- 名刺・資料・パッケージのレイアウト確認に仮置きしたい
本物のQRコードを仮置きすると誤スキャンのリスクがあり、差し替えも手間です。
SAMPLEなどの表記が入ったダミー素材を使うと、作業をスムーズに進められますよ。
選び方のポイント
QRコードのダミー素材を選ぶとき、確認しておきたい点が3つあります。
① 背景:透過 or 白背景
どんなデザインにも重ねて使いたいなら透過背景。手間なくそのまま貼りたいなら白背景が便利です。
② スキャン枠(ビューファインダー):あり or なし
読み取りシーンらしさを出したいなら枠あり。ミニマルなデザインに合わせるなら枠なしがすっきりします。
③ ダミーとわかる表記があるか
SAMPLEなどのテキストが入っていると本物と混同する心配がありません。
今回の6点素材は、この3つのポイントを踏まえてバリエーションを揃えました。
3つのバリエーション
・素材には「SAMPLE」の文字が入っているので、本物との混同を防げます。
・スキャン枠(ビューファインダー)付きのタイプは、本物のQRコードを上に重ねることで
「スキャン感のある仕上がり」にする使い方もできます。
タイプA:透過背景 + スキャン枠付き

・スキャン枠の部分が透過されているので、どんな素材にも重ねて使えます。
・写真やデザインの上に置くだけで読み取りシーン風のレイアウトが作れます。
背景が透過されているので、どんなデザインにも重ねて使えます。
バリエーションの中で一番汎用的なタイプです。

「QRコード読み取りイメージ【スキャン枠透過・SAMPLE文字入り・シンプル】」

「QRコード読み取りイメージ【スキャン枠透過・sample文字入り・シンプル】」
タイプB:白背景 + スキャン枠付き
そのまま貼り付けるだけで使える白背景タイプ!
加工の手間なく、パッと使いたいときに便利なタイプです。
タイプAとちがい、スキャン枠が透過されていないバージョンになります!
白背景なので、スライドやブログにそのまま貼るだけでOKです。
手間をかけずにすぐ使いたいときのオススメです。

「QRコード読み取りイメージ【白背景・スキャン枠付き・SAMPLE文字入り】」

「QRコード読み取りイメージ【白背景・スキャン枠・sample文字入り】」
タイプC:白背景 + シンプル(枠なし)
スキャン枠なしのスッキリしたデザインです。
余計な装飾が入らないので、ミニマルなデザインや情報量の多い資料にもなじみます。
スキャン枠なしで、QRコード単体のシンプルなデザインです。
名刺・資料・Webなど、すっきり見せたいときに合います。

「ダミーのQRコード【SAMPLE文字入り】」

「ダミーのQRコード【sample文字入り】」
\\ こんな場面で使えます //
- チラシ・ポスター:QRコード欄のレイアウトを完成イメージで確認
- SNS投稿・バナー:QRコードを入れたときの雰囲気をモックアップで確認
- 名刺・ショップカード:デザイン案へのQRコードのレイアウトイメージ
- プレゼン・提案資料:「詳細はこちら(QRコード予定)」欄のダミーとして
- パッケージデザイン:QRコードの配置・サイズ感の確認に
デザインのモックアップや完成イメージ図を作るとき、
QRコード欄に置いておくだけで一気に「それっぽく」見えます!
よかったら、ぜひ使ってみてください ♪

